Q.
9月のワールドカップ予選に向けて気持ちを聞かせてください
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前回のワールドカップも簡単に参加できた訳ではないし本大会で悔しい思いもした。3次予選だからといって簡単ではないので初戦から全力で挑みたい。
ワールドカップを経験した選手として、年齢的にも上に方に入るので今まではわがままもやってきたけどこれからはもっとチームのことを考えながらも自分らしい強引なプレーで貢献できたらといいと思う。
安英学選手、梁勇基選手たちと一緒にチームをひっぱる存在になりたい。
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Q.
ウリナラでも『サッカー強国』目指すということで力を入れているがそれに対する代表選手としての気持ち、在日同胞プレーヤーとしての位置についてどう感じているか
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ひとりの選手として誇りに思う。今までサッカーに携わってきた方々の功績だと思うしその方達に感謝したい。
在日という存在としていろんな人たちが力を合わせて勝ち得た権利や時代も手伝って今があると思う。先輩達が切り開いてきた道があり、自分がいるしその先の道を切り開いている。これからももっともっと道を広げていきたい。
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Q.
コマチュックに参加する小学生プレーヤーたちに一言
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コマチュックのグランドに集まる子供達には夢がいっぱいあると思う。とにかく大会を楽しんで欲しい。
自分もコマチュックに参加して感じたことはすごく盛り上がるしたくさんの人たちが集まる大会なので価値ある優勝目指して走って欲しい。
8人制なので特に個の力を育てて欲しい。スペースがある分ドリブルでしかけていく・・・大会の過程がいい練習にもなると思う。
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Q.
東日本大震災の被災地の方々に
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同胞だけでなくその地域の方達みんなが大変だと思う。今回の寄付は今までも同胞たちがお互い助け合い学校を守ってきた歴史のがあったから。
とにかく笑顔が戻れるように願っています。
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