(1)チームの印象は?
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優しさに満ち溢れたチーム
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(2)サッカーを始めたきっかけは?
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朝鮮学校で高学年がサッカーをやってる姿に憧れて、兄の影響で始めた。
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(3)デビュー戦はどうでしたか?
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後半40分に名前を呼ばれた時は嬉しさのあまり舞い上がって、緊張とは違う興奮状態だった。
でも試合に出て結果は出せなかったけどデビュー戦をきっかけに「自信」を得ることができたし新たな境地が見えてた。
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(4)プロになって感じたこと
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周りのプレーひとつひとつの質の違いを感じた。今までは周りで自分よりうまいのを見たことがなかったけどプロになったらその逆でみんな自分よりうまいのでもっと自分のレベルアップのためにがんばることが楽しい。
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(5)恩師に言われた言葉の中で心に残った言葉はありますか?
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愛知朝高時代のリ・テヨン監督に言われた言葉で「実るほど頭の下がる稲穂かな」
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(6)目標の選手は?
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朝鮮大学校
前監督で現在アルテ高崎の監督である金光浩監督
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(7)自分の目標は?
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志は高くヨーロッパのオランダリーグでプレーしたい。
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(8)今年の意気込みを聞かせてください。
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Jリーグ1年目という事でまだ右も左もわからない状態ですが細かい事はさておき、暴れまわりたい!
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(9)朝鮮学校に通う在日の子供達にメッセージをお願いします。
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朝鮮学校を出たからってサッカーの技術にコンプレックスを持つことはない。
朝鮮学校には朝鮮学校の「良さ」がたくさんあり今、日本のサッカーにないものがまさにその「良さ」だと思う。
朝鮮人らしい気合と根性を存分にアピールしていったらいいと思う。でも技術練習は怠らずに。
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